2003年2月末、我が家の次男坊ゲンが椎間板ヘルニアになってしまいました。

ダックスは軟骨形成異常の素因を持つ犬種で、遺伝的に軟骨の発育や成長に異常をきたしやすいそうです。そのため、椎間板ヘルニアを引き起こす発症が高いらしいです。

年齢的には、3歳から6歳の発症が多いそうです。

治療法は、内科治療・外科手術・ハリ治療とありますが、発症年齢・健康状態等を考え最も有効的な治療を施してあげたいですね。
リハビリに関しては、温泉浴・温灸・マッサージ等いろいろあるようですが、やり過ぎない程度にできる限りの事をしてあげましょう。

一般的に言われているダックスで注意する事、飛びはね・段差・抱っこの仕方、完璧に守ってる飼い主さんはいますか?
我が家もソファーがあり、ジャンプして上り下りしてました(^^ゞ
発症の原因がそれだけとは思いませんが、後悔したのは事実です。
ちょっと位ならっと考えず、出来る事はすぐ始めましょう♪